エリカ・バドゥのJFK 暗殺跡地での全裸PV撮影に治安紊乱罪を適用と警察が発表

"ネオソウル"シンガーとして知られるエリカ・バドゥ が3月13日にダラスで新曲「Window Seat」のプロモーションビデオを撮影したが、観光客ら一般の歩行者が行き交う公道で、自らの服を脱いで最後には全裸となって倒れるシーンが今週になって公開され、物議を醸していた。

この件で地元警察はバドゥーの行為に治安紊乱罪を適用すると記者会見を行ったが、有罪となれば最高で600ドル(5万4千円)の罰金刑になるという。

撮影が行われた場所は、1963年に当時のJ・F・ケネディ大統領がパレード中に暗殺された場所の側で、バドゥは歩きながら自分で服を脱ぎ、下着姿になり、さらには下着も脱ぎ捨てて全裸になったところで、銃声とともに道に倒れるという仕上がりになっている。

ビデオには父親に手を引かれた幼い子どもの姿なども写っていた。警察の動きは、実際の目撃者が名乗りをあげて、宣誓供述を警察に起こしたために、犯罪として立件することができたという。

バドゥはダラスでの撮影は「パフォーマンス・アート」と語っているが、地元のダラスモーニング紙では「罰金は500ドル。売名効果はプライスレス」と記事をしめている。

ビデオが観たい人はYOUTUBEとか探さなくても、、モザイクありだけどエリカの公式サイトにがっつり載ってますよ。ANKH(プリンスのロゴみたいなマーク)をクリック

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