リンジー・ローハン出演の英ドキュメンタリー番組 たった0.9%の超低視聴率!

家賃の支払いも2ヶ月滞って破産の危機にあるといわれるリンジー・ローハンが出演したテレビ番組が1日にイギリスで放送されたが、この視聴率が0.9%でたった22.4万人しか見ていなかったと明らかになった。

リンジーの出演した番組は、インドでの児童売買という社会問題をセレブが出演させることで世間の注目を集めたいという狙いだったが、リンジーが番組のためにインドを訪れた苦労も、番組の意図も実らず、超低視聴率に終わった。

BBC3で夜9時から10時まで放送されたが、視聴率はBBC4で放送されたジーン・ケリーの往年の名作「巴里のアメリカ人の視聴率1.0%にも負けてしまった。

同時間帯での他局の視聴率はUEFAリバプールVSベンフィカ戦(12.2%) 、情報番組The Bill(13.9%)、バラエティ番組Have I Got News For You(20.9%) 、伝記ドラマGracie(5.7%)、ドキュメンタリーLost Abroad(4.2%)などだった。

リンジーのレンタルしている家の家主は滞納金2万3千ドル(200万円)を支払うか、立ち退きを要求する訴えを起こしている。

リンジーは女優としての仕事は今はまったく無い上、セレブの"価値"も急降下中で、かつてはクラブやパーティの出席にひっぱりだこだったものの、今ではMTVのリアリティ番組「ジャージーショア」で人気の素人セレブのスヌーキーよりギャラが安いらしい。リンジーのイベント顔出し代は2500ドル(22万円)で、スヌーキーはこの2~4倍だとか。

しかしながら前述のインド・ドキュメンタリー番組で昨年12月にインドを訪れたが、番組で「今日一日で、40人の子どもたちを救出したわ」と発言し、これが番組のPRにも使われていたが、インド当局では救出したことは"労働"に当たるとして観光ビザで入国したリンジーがビザ違反をした疑いがあるとして、今後のインド入国拒否をする可能性があると発表しているが、番組で取り上げられた救出劇を先導した活動家たちによれば、救出がすべて完了したあとにリンジーがやってきたと明かしている。

またリンジーの唯一の安定した収入源かもしれないレギンスブランド6126では、レギンス以外のアパレル分野にも拡大すると発表。リンジーはこのブランドの「クリエイティブ・ディレクター」の肩書きを持っているが、"なにもしていないんじゃないか?"といわれていることに対して、同ブランドのPR担当は「噂とはまったく違って」リンジーは素材選びからサンプルチェックなど、商品作りに大いに関わっていると話している。

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