「アメリカン・アイドル」で25万ドル?パフォがカットされちゃったレディー・ガガ ノーカット版動画

昨晩放送された「アメリカン・アイドル」は5人にまで絞られた出場者が、ハリー・コニック・Jrをメンターに向かえ、フランク・シナトラの持ち歌をテーマに競うというかなりハイレベル(ハリー・コニックJrの指導のおかげによるところが大きい?)かつ、シナトラ大好きのサイモン審査員大喜びの濃い週でしたが、ゲストはレディーガガということでも大きな話題に。

なんでもガガはゲスト出演のギャラに25万ドル(2200万円)をご請求とかで、プロデューサー側はいくらなんでも高すぎると閉口していたとの話もありましたが、さすがにガガ、ガードルダンサーズのお兄さん8人を従えて、「バッドロマンス~アレハンドロ」メドレーで大判ギャラにふさわしい豪華なパフォーマンスでした。

が、実はテレビ放映ではカットされてしまった部分があり、ガガ自らがツイッターで「FOXが私のパフォーマンスの4ヶ所をカットしたので、これがフルバージョン」と紹介。

フルバージョンでは6分30秒ほどあり、実際の放送では5分なので、大方の見方としては時間制約のために1分30秒をカットしたのだろうとのことで、ガガのパフォーマンスが過激すぎるからカットしたというわけではなさそう。カットした部分のほとんどは、曲中盤以降のコーラスやピアノ弾き語り部分。


...が、アテクシ的に気になるのが、一番最初の"修正"部分。気になるってのは「アレハンドロ」がマドンナの「ライスラ・ボニータ」を連想させるってことじゃなくてですね、最初の修正箇所は開始から3分後あたりの「アレ、アレ、ハンドロ」のサビでガガたんが床にのた打ち回るところなんですが、逆にテレビ放映版のほうには、お尻ぷりんなサイドショット(上写真右)が入っているんですよ。

で、動画や画像ではわかりにくいけど、テレビでみると仰向けガガたんの左乳あたりに微妙なぼかしも。この角度で衣装の下のガガたんの具がみえてるわけないし、お尻ぷりんショット追加でセクシー度増してるし、余計に不思議。なにはともあれ、高ギャラパフォをカットする中の人たちも、太っ腹です。

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