『猿の惑星』第3弾"ライズ・オブ・エイプス"にジェームス・フランコ抜擢

1968年に製作された名作「猿の惑星」の続編が2011年公開予定で製作されることがすでに発表されているが、この主人公に『スパイダーマン』シリーズの親友ハリーでおなじみのジェームス・フランコが抜擢された。

すでに2001年にティム・バートン監督がリメイクしているが、2011年版はいわゆる"プレコール"(過去に遡った物語を描く続編)として設定されていて、タイトルは「ライズ・オブ・エイプス」と漬けられている。

アルツハイマー病治療の開発のために猿でリサーチをしていた科学者が主人公で、研究の最中に一匹の猿が急激な進化をしたが、この猿をこれ以上研究対象にしないようじかくまう...といったストーリーらしい。

主人公にはハリウッドの若手俳優がこぞって名乗りを上げ、この役を射止めようとしたが、結局、最近はニューヨーク大学に通ったり、インディーズ映画に出続けたり、はたまた昼ドラに出演したり、何もPRすることがないのにSNLに出演したりの珍活動が続いてファンをやきもきさせたジェームス・フランコが抜擢された。

68年版では主人公をチャールトン・へストン、2001年版はマーク・ウォルバーグが演じている。

私も68年版の猿惑が好きだったので、ティム・バートン版のPLANET OF THE APES/猿の惑星を劇場で見たときには確かにちょっとがっかりしたけれども、あらためて鑑賞すると、世間で酷評されているほど悪くはなかったりする、と擁護しておこうかなと。オチ比較をすれば68年版が確かに勝ちだけど、ティム・バートン版の中盤の展開は素晴らしいっす。

授業中に爆睡する"名門アイビーリーグ大学生"のジェームズ・フランコ
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