D姐が生ビバってきました!ジャスティン・ビーバーのLAイベント秘蔵フォト!

ABC振興会で初来日したときのジャスティン・ビーバーの来日イベントご招待企画を行いましたが、実は初来日する前にロサンゼルスでビーバー君がファンミ・イベントを行ったので、アテクシD姐も一足お先に生ビバってきたのです!

行われた場所は、なんとディズニーランド!物凄い確立で抽選に当たったおよそ500名のファンたちには、もちろんディズニーランドチケットがプレゼントされた上に、ビーバー君がハイチ版「ウィ・アー・ザ・ワールド25」の記念すべきトップバッターを飾っているというマイコーとのつながりもあって、再オープンされているマイケル・ジャクソンの「キャプテンEO」の貸切スクリーニングのおまけつき。

そして、ビバたんの横にいるのは、【アメリカン・アイドル】の司会でおなじみのライアン・シークレストがイベントのホストという豪華さ!

そして本番のファンミはキャプテンEOのあるディズニーランドから、隣接するカリフォルニア・アドベンチャーに場所を移動しての大掛かりなもの。

実は私はちょっとした手違いで、ファンミイベントの場所がどこかわからなくなってしまったという大ピンチに陥り、必死の思いでディズニーランドの係員にあたりかまわず聞いたのですが、誰もビバたんが来ていることさえ知らないという超シークレットイベントだったと改めて確認。そりゃ、今や人気ナンバーワンのビーバー君がいると一般客にわかったら、パニックになっちゃうもんねえ。

で、偉そうな白髪のおじさんに聞いたところ、プリントされた紙を差し出して「これがボクが持っている今日の全イベント表なんだけど、ここに書いていないということは、相当なもんだね。。。ボクはあいにくそのジャスティンさんを知らないけど、さっき、物凄い大きいリムジンが2台もあそこに止まっていたから、きっとあそこの側の会場でなんかあるんじゃないかな?」というCSIマイアミ並みのわかりそうでわからない手がかりをもとに、ようやく場所を発見したのでした。

開園10分前に会場に滑り込んだのですが、もうビバたん来てるの?というくらいファンはすでに熱狂。会場のスクリーンに映し出されたPVにあわせて大合唱&ダンスしまくりなんだけど、ファンの女子がみんなかわいーの。おしゃれで多分クラスでも一、二を争いそうなかわいい子だらけ。ビバたんのファンはおしゃれやトレンドにも敏感な子が多いということなんでしょう。

そして、ついに生ビーバー登場!ビーバー君の好きなパープルのファッションできている女子が多いため、会場は一時、収穫期のぶどう畑以上にタイヘンなことになりましたが、トークが始まるとちゃんとおとなしくなって一安心。

この時は、翌週後に控えた「サタデーナイトライブ」出演の話で、「音楽ゲストだけど、ゲストホストの(コメディ女優でSNLのヘッドライターでもあった)ティナ(・フェイ)が、なんか考えているみたい。僕もスケッチ(コント)に出演するかも」の言葉通り、実際のSNLではビーバー君を思いっきり中心にした中年女教師(ティナ・フェイ)と超かわいい生徒(ビーバー)の禁断の妄想ネタが大ウケしました。

翌日には「明日からコンサートツアーのチケットが発売されるよ。ツアーでは歌ったり、ダンスしたり、マジックしたり、イリュージョンしちゃうかもで、スペクタクルな演出になると思う」との予告発言も。

とにかくライアン・シークレストが「この人気どうよ?」「女の子にモテモテでしょ」といろいろ煽ろうとしても、ビーバー君は「ホントに嬉しい。とにかくボクの信条は、みんなのおかげだと感謝して、常に謙虚でいること。これは絶対に忘れたくない」と、ホントに16歳かよっていう立派な言葉で、とにかく感心です。

そしてあらかじめ選ばれたファンからの質問コーナーでは、さっきの謙虚一筋発言とはうらはらに、「一番好きな国はどこですか?」と聞かれ、「アメリカもいいけど、やっぱり出身のカナダ」という、時に空気を読めない発言がでたりで、それはそれで素直で逆に好感★

そしてお待ちかねのライブ・タイム。日本ではファースト&セカンドアルバムをまとめたお得過ぎアルバム「「マイ・ワールズ」にも収録されている大ヒット曲「Baby」をアコギお兄さんとで、アンプラグドです。
ギター一本なのに迫力の歌声と、ファンを沸かせる乗らせのうまさは、本当に16歳に思えません。ラップパートももちろんビーバー君がひとり二役していましたが、ファンがラップ部分も合唱しているのが、さすがアメリカ。

...と、予定はこれだけだったのですが、ファンの「まだ帰らないで」のうるうるした瞳に負けたのか、気を利かせたライアン・シークレストが「もう一曲できる?」のリクエスト。

ビーバー君は快く承知したものの、予定外のアンコールですでにアコギお兄さんは帰ってしまったため、今度はなんとアカペラで急遽、クリス・ブラウンの「With You」を熱唱。ひとりなのに偉い!と感心している場合ではなく、ホントに鳥肌ものの歌唱力。皆さんに聞かせてあげたいくらいなんだけど...。

会場のファンの感動も覚めやまぬ中、ビーバー君はステージをあとにしたのですが、セットもバンドも照明もないなかで、これだけかわいさ爆発させてるんだから、これがソロコンサートになったら、どんだけのステージになるのか、想像しただけでもうすごいことになりそう。(ファンの熱狂も)

ちなみに...ビーバー君はYOUTUBEの動画UPが目に留まったのがデビューのきっかけだっただけに、アメリカでYOUTUBEで有名になった人(「チョコレートレイン」の人とか)も何人か観客としてきていて、他の客に「あなたはビーバー・ビリーバーですか?」とおそらくまた動画UP用にインタビューしていたりしたけど、チミたちとはもう格が違うんだからあきらめなさい、と肩をたたいてやりたかったっす。

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