バイアグラのオーバードーズになった20歳の超美形ギタリスト

バイアグラ(ED治療薬)の過剰摂取で、2日間タイヘンなことになってしまったのは、ドイツが誇る人気ロックバンドのTOKIO HOTEL(トキオ・ホテル)のギタリストであるトム。

ドイツ以外の世界各国で人気のトキオ・ホテルが、アジアツアーをしたときのこと。ヴォーカルのビルの弟でもあるトムは、台湾のブラックマーケットでバイアグラを購入した。

自分で「ボクってバイアグラが必要にみえる?」と売人に聞いたところ、「必要なさそう」といわれたものの、とりあえず試しにということで一錠服用し、さらにもう一錠飲んだところで気持ちが悪くなった。

しかし、ホテルの一室に戻ってまた何錠か服用し、翌朝目覚めると、激しい頭痛に見舞われ、目もかすんで見えなくなっていた。

もちろん、頭痛といった副作用だけではなく、バイアグラの効用も持続しっぱなし。結局は、2日間の間、起っきしたままで、ツアーも離脱したという。

なんかですね、起っきしたままで痛みをともなって医療処置が必要な状態をPriapismというらしいのですが、この言葉はギリシャ神話に登場するPriapusという男神の名前から由来しているとのことなので、「どんな神サマなのかな~」とググってwikipediaをみてビツクリ。これじゃギターは弾けませんな。(違うか

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