【激痩せ】50セントが25セントになって、また48セントくらいに戻っている件

本名のカーティス・ジャクソン名義でロバート・デ・ニーロ&アル・パチーノが共演した「ボーダー(Righteous Kill)にも出演して俳優としても活躍しているラッパーの50セントが、自分のサイトで先月末に激痩せした写真をUPして話題に。

50セントは映画「Things Fall Apart」で、ガンになったアフフト選手という設定で出演しているので、この役作りの為、216パウンド(97kg)から160パウンド(72.5kg)と、56パウンド(25kg)の減量をしたから。

なんでもアゼルバイジャンのバクーにいた9週間の間に、食事を液状のものだけにしたリキッドダイエットに加え、空港からホテルまで毎日ランニングして減量したのだとか。

この姿にファンならずともショックを受け、いくらなんでもここまで痩せて、大丈夫?との声があがっていた。この役作りのために、50セントはいくつかのタトゥーも除去したという。

しかしながら、昨年11月発売の4枚目のアルバム「
ビフォア・アイ・セルフ・デストラクト~自我崩壊の日。」に続いて、早ければ5枚目のアルバム「Black Magic」が今年夏にも発売になると自ら語っていて、同時に全米ツアーも始まって、いつものフィディに一刻も早く戻らなければならない。

で、先週から今週にかけて全米各地で行われたフィディのライブでは、ずいぶんと体型が「50セント」時代に戻っているようで、現在は198パウンド(90kg)になっているとか。

足は細めなままなのに、妙に二重アゴにみえたりすることがあっるので、リバウンド注意報。いつのまにか70セントになったりしないように。

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