復縁したのに......CNNラリー・キング妻が薬物過剰摂取は自殺未遂だった?

大統領からスポーツ選手、事件の容疑者、セレブまでありとあらゆる話題の人にインタビューすることで人気の米CNN局の看板番組「ラリー・キング・ライブ」の司会を務めるラリー・キングが26歳年下で6番目の妻であるショーンさん(50)との離婚申請を4月14日に提出した事が話題になった。

その後、数週間でふたりの関係は修復し、夫婦そろって外出する姿などが見受けられ、離婚申請もそれ以上の手続きは進めなかったことから、ふたりの関係は修復されたといわれていた。


しかし、元歌手でラリーの子どもを3人出産しているショーンさんが、先月28日にユタ州の自宅で事故によるオーバードーズ(薬物過剰摂取)で意識がなくなっているところを発見された。

発見したのはショーンさんの父親で、当初は「過って精神安定剤を飲みすぎた」と伝えられていたが、今日になって地元警察が「自殺未遂だった」との見解を発表。

ショーンさんの体調は現在すでに回復しているが、「ユタ州で埋葬して欲しかった」との動機もあったというが、発見されたベッドのまわりには、処方箋薬の空き瓶がいくつも発見された。

歌手だったショーンさんには妹がいて、この妹にラリーが高級外車などの豪華なプレゼントなどを頻繁にしていたことに気が付いたショーンさんが、ラリーと自分の妹が浮気をしているのではないかと疑っていたのが、離婚のきっかけになったといわれている。

3年くらい前にビバリーヒルズのメルセデスベンツで新車を物色しているラリー・キングをみかけたのですが(なんと!私服ではサスペンダーをしていない!)、マイバッハどころかわりとフツーなクラス(300とか)の車を見ていて、「ラリキン(年収12億円、総資産100億円以上)のくせにセコいな...おじいさんだから、乗りこなしやすい車がいいのかも?と思ったんですが、もしかしたら浮気相手へのプレゼントだったのかも~★

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