ジョディ・フォスターにどつかれた!と少年の両親が被害届 実はパパラッチだった!?

女優のジョディ・フォスターが17歳の少年に暴行を加えたとして、この少年の両親が警察に被害届を提出した。

事件は5月29日に起こり、ロサンゼルスのショッピングモール「グローブ」の駐車場で、少年が2人の息子と一緒にいたジョディの写真を撮ろうとしたところ、乱暴にどつかれて、少年の腕にはアザと擦り傷ができたという。

さらにジョディは少年のところにやってきて、胸元をつつきながら、「あんたはこんなことして母親に恥ずかしくないの?」とすごんできた。

しかし8歳と11歳のジョディの息子のひとりは、少年のところにやってきて謝り、みっともないというような顔をしていたらしい。

...という経緯が少年の両親側から金曜日に発表されたが、翌日、ジョディは両親からの非難に対して反論。

ジョディの広報によれば、「彼は有名なプロのパパラッチ。1000mmの望遠レンズ付きカメラを持って、映画館から駐車場までつけてきたんです。彼はジョディと息子を囲んで写真を取り捲って、この行為はまったくもって許しがたいものです。被害届に書かれている事情はデタラメです。」とか。

公開された被害届には少年の名前や両親の名前は伏されているんですが、有名な少年パパラッチというと何人かいる中でも「アントラージュ★オレたちのハリウッド」の主演の俳優エイドリアン・グレニアーが監督したドキュメンタリー映画で、今年のサンダンス映画祭に出品されて好評を博した「ティーンエイジ・パパラッチ」の少年が、今年で17歳だし(ドキュメンタリー映画撮影時は14歳)、このコかなあ?と憶測。

エイドリアンの監督した父親探しの旅のドキュメンタリー映画も面白かったし、「少年パパラッチ」の映画も早く公開されないかなあと楽しみにしていたんですが、ジョディ・フォスターのこのニュースでまた一層見たくなりました。

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