リンジー・ローハン 二重アゴ!3年前の逮捕時のコカインは警官が間違えて捨てちゃった!

飲酒感知モニターを着用が義務付けられてから、なんだかぽっちゃりしてきたリンジー・ローハン。飲酒疑惑は「シロ」と判明したけど、これはデトックスに効果があるといわれる発酵茶「KOMBU-CHA」を飲んでいるせいだと噂され、「私がコンブ茶が好きなのは、"消す"ためじゃないのよ!」と反論までしている。

現在の保護観察処分のそもそもの原因になっているのが、3年前の飲酒運転事故で、この時、未明のハリウッドで路肩に激突したリンジーは現場にやってきた警察官からコカインを発見されたと伝えられていた。

が、裁判所からはこのコカイン所持の件は無罪放免にされていたのだけど、実はこの理由は警察のとんでもないミスが理由だったと発覚した。

リンジーを事情聴取した警官は、右ポケットからクリニークのカードとカードに不明の塊状の物質が付着していることに気が付いた。この物質は白く、車の床にも散らばっていて、足でいじって確かめてみたものの、たいしたものではなく、カードに付着していたものはミントキャンディが湿ってつぶれたものだと思った、という。

そしてコノ警官はリンジーをぶちこんだ留置所のゴミ箱にこのカードを捨ててしまったが、そのあとにカードに付着したものがコカインだったと気が付いて、あわててゴミ箱をあさって拾ったのだという。

そしてカードを証拠品入れにしまい、留置所の床に落ちたコカインをすくって別の証拠品袋に入れたのだという。つまり、証拠品が汚染されてしまったと判断され、事件として取り扱うことが不可能になってしまったということらしい。

...なんてラッキーなリンジー。こんなトミーとマツみたいなバカ警官に当たるなんて。

そうそうれからコンブ茶!アメリカでは10年くらい前までアイスコーヒーもなかったくらいで、炭酸飲料と100%果汁ジュース以外の「飲み物」というのは、日本ほどたくさん種類がないんです。が、最近急増しているのがKOMBUCHA。うちの近所のWhole Foodsといったオーガニック系の高級スーパーではビバレッジ売り場のクーラーの半分くらいがKOMBUCHAといってもよいほど(リンジーもきっとココで買っているはず)。しかしこのKOMBUCHAはウーロン茶のようにコールドで飲むもので、一缶(ボトル)が300円~500円くらいと高い上に、ピーチ味だのレモン味だのがついて甘くなっていてコンブの味がまったくしない。「こんなんだったら、コンブ茶の粉末溶いて飲んだほうがいいのに」と思ったのだけど、実はこれは日本の「コンブ茶」ではなくて、「紅茶キノコ」のことなんだとか。「紅茶キノコ」というものが戦後しばらくした昭和の時代に流行ったというのを聞いたことがあっても、実際に飲んだことはなかったので、「これが紅茶キノコか...」とちょっと感慨深かった、なんてことがありました。

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