「イングランド敗退はルーニーの胸毛処理のせい」と英マスコミ非難~ブルーノ現象!?

イギリス、フランスといった大国が予選敗退している波乱のワールドカップ2010で、ドイツ相手に屈辱の3点差という大差で敗退したイングランド代表には地元イギリスから情け無いと非難を浴びせているようだけど、敗戦理由はスター選手ルーニーのせい...だけど彼の能力ではなくて、「胸毛処理」がいけない!とタブロイド誌が非難している。

これは旧約聖書に登場する怪力サムソンが、髪を剃ったために非力になって屈服したように、ルーニーのパワーも胸毛とともに消えてしまったと。

そんなことを言ったら、US代表の敗退は、大会中にイギリス人女性から隠し子がいると告げられたドノヴァン選手(女優のアメリカ人妻とは別居中)が動揺してしまったせいかもしれないとか、いろいろ考えられますな。

試合終了後にユニを脱いだルーニー選手からはたしかにたくましい胸毛は消えているけど、これはきっとルーニーもブルーノ大先生
先生の大ファンで密かにブルーノ化したかったからに違いない!とABC振興会的には推察。

上の動画はイングランドが敗退してからよくみかけるようになった、物悲しいNIKEのCM。イングランド敗退というよりは、ベスト16になってからよく放送されるようになったのかもしれないけど、予選敗退しているフランスのリベリー選手も出演しているのが、もっと悲しい。まさに真逆。

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