グウィネス・パルトロウのお宅拝見!ポイントは「セレブなクッキング」?

ここ最近の女優のグウィネス・パルトロウはもともと低予算のインディーズ系映画に出ることが多かったけど、37歳でふたりの子持ちになった今も「アイアンマン」出演以外はそのスタンスはほぼ変わらず。でも、女優としての活動のほかに、ライフスタイルを提案するウェブサイトGOOPを運営したり、アメリカの有名シェフといっしょにスペインのグルメ旅行をする番組に出演している。

GOOPでもレシピを公開したり、おすすめレストラン、さらにはザ・トレーシー・メソッドでおなじみのトレーシー・アンダーソンのコラボなどもしているが、来年にはレシピ本も出版することが決まっている。

で、8月号の米VOGUE誌ではニューヨークのマンハッタンのアパートメントを公開して、料理に対するあつい思いや、ピザオーブンを2台所有したり、揚げ物専用なべがあることなどを語っている。

が、そこはアカデミー賞女優グウィネス・パルトロウ×天下のVOUGEのコラボ。室内写真だって、撮影したのは超有名写真家マリオ・ティステモだし、クッキング中のグゥイが着ている青いドレスだって、ドリス・ヴァン・ノッテンのもの。

またNYのアパートメントだけではなく、映画撮影で数ヶ月滞在のナッシュヴィルのアパートメントも公開。グウィネスによれば「低予算映画なのに、たった10日間で私たち家族がくらす2LDKのアパートメントを理想的に変身してもらったの」とサイトで紹介。

ぱっと見、NYのアパートメントとほぼ変わらないのですが、わざわざ「キッチンの照明:フリマで400ドル」「椅子:売れ残り商品サイトで99ドル」「バスタブ 1300ドル」といかに"節約"しているのか、主張したいみたいです。

グウィネスがどんな家に住んでるのかはもちろん興味がなく、夫コールドプレイが...。

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