米「ホットドック早食いコンテスト」で日本の小林猛が逮捕される!

今年で95年目をむかえ、7月4日の独立記念日にニューヨーク近郊で行われる「ホットドック早食いコンテスト」は、"スポーツ"としてアメリカではESPNで中継されるほどの人気行事だが、日本の小林猛が今までに6度優勝していることでもおなじみ。

しかし、今年の優勝は4年連続で小林のライバルのジョーイ・チェストナッツだったが、自己記録の68には程遠いわずか54で優勝した。なぜかといえば、小林が出場していないからだ。

なぜ小林が出場していないかといえば、このテの早食い大食いコンテストを主催している「Major League of Eating」に小林が契約していないために、出場できなくなってしまった。小林は今年のコンテストを他の観客といっしょに見つめることしかできなかった。

小林の不出場には不満の声があがっていたが、そう感じているのは本人もおなじ。チェストナッツの優勝が決定すると、小林は警察官のバリケードを強行突破して、ステージ上にあがろうとしたが、小林は逮捕されてしまった。

小林の昨年のホットドック早食い記録は、64だったが、この早食いコンテストをスポーツとして人気にしたのは、小柄な日本人の小林の活躍のおかげだとアメリカでも認められている。

チェストナッツが優勝インタビューで会場にいた小林のことが目に入りましたか?の質問に「いいえ、まったくありません。コビヤシ(コバヤシ)が真の男なら、ステージ上にあがってくるはずです」ってすげーやなかんじで挑発していたので、小林もかっとなったのではと推測。

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