リンジー・ローハン 法廷「ファックユー」ネイルアート LAですでにトレンドのきざし

7月6日にビバリーヒルズの法廷で、保護観察違反を認められて90日間の刑務所入りなどが命じられたリンジー・ローハン。朝8時半に入廷し、夕方まで検察らとのやりとりが続いていたが、リンジーが求刑前に涙ながらに"言い訳"する姿は、ロサンゼルスの各テレビ局で生中継された。

裁判官の言い渡しにすすり泣くリンジーだったが、実は両手にしたカラフルなネオンカラーのネイルアートの左手中指には「ファック・ユー」という文字がほどこされていた。

泣き崩れて「遊んでいたわけではなくて、仕事していたので、(裁判所から命じられている)アルコール教習にいけなかった。いかなくても大丈夫だと思っていた」などと話していた態度とはうらはらで、法廷侮辱罪にあたるのでは?との声もあがった。

しかしこのネイルアート、ロサンゼルスのネールショップではすでに人気になっていて、注文するお客さんが多いのだとか。

リンジーの弁護士は今朝「文字は裸眼でほとんどみえない」とネイルアートに関して弁護。さらに実刑判決を受けたことに関して「ローハンさんも私も大変、残念に思っています。この判決は不当です」との見解を表明したが、リンジーの弁護もおりることも発表している。

法廷に入る直前、リンジーは今週初めに「料金未払い」で訴えられていた件の召喚状を手渡され、あぜんとする一幕もあったとか。もうなにがなんだか...。

ちなみにこの料金未払いは、LAの高級ブティック「MAX FIELD」の分店で、アポ無しでは入店すらできない超セレブ&リッチな人を対象にしたもので、昨年11月と今年2月にやってきたリンジーは17000ドル(160万円)の購入に対して180ドルしか支払わず、支払いを踏み倒していたとの事。

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