リンジー・ローハン 出所後初インタビュー「ブリトニーみたいになりたかった」

刑務所・リハビリ施設から出所したばかりのリンジー・ローハンの初芸能活動が注目されていたが、ヴァニティフェア誌の表紙を飾る独占インタビューというセレブとしてはこれ以上の高待遇で、リンジーは「女優としてのキャリアを復活させたい」と語った。

ヴァニティフェア誌はファッション誌のヴォーグや音楽誌のローリングストーンと並び、表紙になることはセレブとしてのステイタスの証でもある雑誌。今年もレディーガガやオバマ大統領夫人らが表紙に登場している。

9月2日に発売される10月号でリンジーはドラッグの使用を認めた上で「私は責任感がなあった」と話し、乱れた私生活を若くて、好奇心が強くて、間違った人々とつるんでいたからだったとその理由を語っている。

さらには「(ゴシップ雑誌に出ているセレブたち)にあこがれていた。ブリトニーとか、そういう人たちに。ああいうふうになりたかった」とも。

そして「私は他の誰がなんと言おうと気にしないわ。私はめちゃくちゃ良い女優なのよ。女優として自分のキャリアを復活させたいの。私がやってきた映画を評価してほしい。夜にクラブ遊びしてちゃだめだというなら、そうするわ。どっちみちクラブ遊びなんて面白くないし。」と語っている。


ちなみにリンジーの元カノのサマンサ・ロンソンの飼い犬のブルドッグが近隣住民に怪我をさせ、その飼い犬のマルチーズをかみ殺したとして、警察が取調べをするそうで。

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