パリス・ヒルトン セレブ豪邸荒らし窃盗団にトップレス写真を盗まれていた!

ハリウッドのセレブ宅を専門に窃盗に入る通称「ブリング・リング」の裁判が行われているが、この中でセレブたちが何を盗まれていたかの証言が明らかになっている。

窃盗団はいずれもロサンゼルス近郊出身の20歳前後のイマドキな男性2人、女性3人の友達同士だった。なかにはタレントを目指し、リアリティテレビ番組に出演していたものもいた。

窃盗団はセレブに憧れ、また有名セレブたちは海外ロケやPR活動などで自宅を離れていることが逐一テレビの芸能番組で伝えられ、自宅マップも簡単に手に入ることから、セレブ宅を専門に空き巣に入っていた。

被害にあった6人のセレブは、リンジー・ローハン、パリス・ヒルトン、オーランド・ブルーム、オードリナ・パトリッジ、ブライアン・オースティン・グリーン、レイチェル・ビルソンだった。

パリスの場合、宝石がごっそりと盗まれ、さらに自分のトップレス写真も盗まれたが、写真はのちに返却された。

オーリーは被害総額が50万ドル(4250万円)にも及ぶというが、物的な損失以上に疑心難儀になってしまったという。リンジーは自分が刑務所に入る一週間前に証言をし、毛皮や絵画、服やジュエリーを盗まれたというが、一番の痛手は自宅が荒らされるという恐怖心というトラウマだった。

レイチェル・ビルソンは母親からもらった婚約指輪などの思い出の品なども盗まれてしまったが、被害者に返却されていない被害総額は全部で200万ドル(1.7億円)以上にのぼるという。

また一味のひとりである女性はリンジーと同時期に刑務所に入っていて、そのときのリンジーの様子を「初日に壁越しにリンジーが泣いて、"もうやっていけない"と看守に泣きついていたのが聞こえた。入獄するとヘアエクステンションをとられ、髪を切らされるのにリンジーは免除されて特別扱いされていた」という。

写真は、先週の侵入ナイフ男逮捕の翌日にもかかわらず、裸タオルで自宅をうろつくパリスの姿をとらえた映像がロスのニュース番組で流されたもの。

こんだけあらされているのに、ブライアン・オースティン・グリーン宅は今は結婚しているミーガン・フォックス目当てだったんでしょうけど、何も盗まれなかったというのがなんとも。

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