【Lie To Me FOX】俳優ティム・ロスのツイッターが病的で面白すぎる件

日本では「レザボアドッグス」「海の上のピアニスト」「フォールームス」のイメージがまだ強いと思うのですが、英俳優のティム・ロスがFOXの主演ドラマライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間
のPRでツイッターを始めたんだけど、これが面白すぎでやばい。

8/11にアカウントとり、17日から本格的に更新を始め、実質5日稼動だというのにすでに154ツイート(21日現在)と分刻みのツイートは、いい意味で病的。とはいっても、過去にCDのことを「ビデオが見える円盤」呼んでいた(それを突っ込まれると、"だってもう年だからそういう機械関係は覚えられないんだよ"と言い訳ももうろく)ようなティム・ロスがテック通であるはずがなく、逆に無知であるがゆえに、空気をまったく読まない無茶更新を続けていると思われます。

そしてツイートのほとんどがティム・ロスがとった撮影現場の写真付き!ティムの相手役の女優ケリ・ウィリアムスの美脚ショットだとか、細い足のために「チキンレッグ」と呼ばれている撮影監督をフューチャーしたり、共演者のモニカ・レイムンド(女性部下のトレス役)のツイートに呼びかけてもスルーされていたりと、とにかくおかしすぎる。

最初にもあげたようにティムロスは日本ではなんとなく人がよさそうなイメージの役が浸透してますが、欧米では冷酷無比ですぐにキレる殺し屋(で、最終的には自分も死ぬ)とか妙に頭の切れるサイコキラー(でもやっぱり最後は自分も死ぬ)、確かにいい人なんだけどやっぱり結局は死ぬ、だとかの役のイメージが強いのですが、アングロフィリアの傾向があるアテクシは年季の入ったティムロスマニアでもあるんですが、「でも実際この人、おっちょこちょいのおっさんなんだろうなあ」と思っていたのですが、これほどとは!

思わず「誰かこのおっさん(もう見た目的には爺さんっぽいが)を止めてくれ!」と叫びたくなるというか、この怒涛の更新はもはやツイッター界の暴れん坊と呼んでも過言ではありません。

是非ともみなさんにも@TimRothLieToMeをフォローしていただいて、「もうちょっと空気読んで更新しろよ!」という突っ込みたい感を味わっていただきたい!

すでに最初に使っていたアイコンから2代目に変更されているのですが(とっかえるの早えーよ!)、ロンドンの有名な美大に入り、彫刻アーティストになろうとしていたというだけあって、おそらく自筆っぽいアートなイラストも注目かもしれません。

ちなみに「Lie To Me」 はアテクシの脳内的にはエミー賞・ゴールデングローブ賞独占なのですが(ノミネートされてもないけど。それって間違ってない?)、昨年1月から始まって、私は第2シーズンで切られるのではないかとひやひやしたのですが、11月から第3シーズンにまさかの突入!

続投(今年5月)が決まったとたんに、シンジケーション(他局に再放送権を販売することができるオイシイお約束)も視野に入ってきたせいか、これまでまったくお金をかけてもらえなかったPR活動も急に盛んになり、第5シーズンくらいは行けちゃいそうな勢いで、ティムさんのツイッター以上にドラマ本編もとにかく面白いので要チェックです。もちろん連続ドラマなので、ティムが毎回死ぬこともありませんしっ!(シリーズ2からは過激になっていくので、死にそうになる展開も多いけど)

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