【タレコミ】ブルーノ★ポロリ股間衣装に意外なNスペ的歴史的背景!勉強になった!

先日お伝えした『ブルーノ』ポロリ股間ピンク衣装の秘密!ネタ元はもっと凄かった★には、予想通り「ほんとうにすごい」との反響を頂きましたが、まさかこの衣装の歴史的背景がタレコミがくるとは思ってもおりませんでした。というか、この衣装にこんなNスペ級の過去があるとは思いもよりませんでした!

恵津子さんからのタレコミです!

この夏ベルリンに遊びに行ってきた際、DDR博物館で目にした写真の解説によると、旧東ドイツ時代、市民の間でビーチでは裸で過ごすことが広がっていき、当局も禁止することはできず、水着を着ている人のほうが1割にも満たないくらいで、逆に白い目でみられていたそうです。一種の連帯感の表れだったそうな。博物館で撮影した写真を添付します。


ついでにミュンヘンの公園でも、ヌーディスト専用区域ってのが現在あって、知らずに歩いてて裸のおじさんがすっぽんぽんでびっくりしました。

自然を愛するドイツ国民。人間も自然のままがいいってことですかね。

なるほど。各国のお国柄を反映した衣装でも、さすがケンブリッジ大卒のサシャ・バロン・コーエンらしいこだわりのあるネタ元だったんですね★

以上、ABC振興会アカデミック課がお伝えしましたっ。

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