『ブルーノ』ポロリ股間ピンク衣装の秘密!ネタ元はもっと凄かった★

日本でもちょうど一週間前に 完全ノーカット豪華D版VDが発売された『bruno ブルーノ』ですが、世界各地でプレミアイベントが行われたとき、主演のサシャ・バロン・コーエンはブルーノなりきりで、その国らしい凝った衣装で登場したことでも話題になってたんです。

左から、イギリスではバッキンガム宮殿の近衛兵風、スペインでは闘牛士...ではなく闘牛に。そして、オランダ・アムステルダムでは「飾り窓」の男風、フランス・パリではファッションの都にふさわしい一番オサレなメイン衣装で!

軍事大国アメリカのハリウッドプレミアではミラーボール装飾をした戦車にで登場するゴージャスなセクシーソルジャー!!こんな戦車で戦地に臨んだら、真っ先に狙われるに違いありませんが、さすがブルーノたん!ゴールデン銃もおシャネル仕様です!

...と、ここまでは衣装とその関連性が把握できるのですが、面白いのには間違いないけど、わけがわからないのが↓。


場所はドイツだというから、もっと意味がわかりません。

しばらくわけがわからないままでいたのですが、あるとき偶然に発見したのが、この着ぐるみポロリ衣装のネタ元。なんでも、サシャはこの写真(ドイツのある家族らしい)をみて、「ドイツはこの衣装でいく!」と決めたらしいです。その画像が、

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なんなんですか、このゆかいな家族は!?

そしてこれを元に、ポロリという笑いの中にも、「僕たち世界家族」的なハッピーなイメージを盛り込んだのがドイツの衣装...ということなんでしょうか。
それにしても笑いの天才・サシャ・バロン・コーエンは、やっぱり目の付け所が違う!

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