レディー・ガガ 物議を醸すミートドレスの牛肉がビーフジャーキーに!?

9月12日に行われたMTVのビデオ・ミュージック・アワード(VMA)でレディー・ガガ着用した「ミートドレス」は、この日一番の話題になったが、このドレスで使用された肉の運命をデザイナーが明らかにした。

ドレスをデザインしたのは、アルゼンチン出身のデザイナー、フランク・フェルデナンドで、郷土料理マタンブレ風に加工した牛肉を使用しているが、日本のヴォーグ誌で生肉ビキニとして非難を受けたあとでもあり、物議を醸している。

ガガは翌日のトーク番組にもミートドレス姿で出演したが、デザイナーによれば「あの肉は、いわゆるビーフジャーキーのようなものに加工されて、保管されます」とのこと。

DADT(米軍における同性愛者の権利を守る法律を維持する)の積極的な参加を求めていたガガは、VMA当日にも同性愛者であることを理由に除隊を命じられた元軍人たちを会場に招待し、翌週行われたDADTに関する集会では「権利の平等はアメリカの"プライム・リブ"(最高級の肉)。同性愛を理由にプライムリブを食べられないなんておかしい」と主張していた。

このビーフジャーキーをモデルにお土産にして商品化したらバカ売れしそうな...。

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