俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィットが唄うレディーガガ「バッドロマンス」がかなりイイ感じです!

映画「(500)日のサマー」で女性ファンが急激し、全米で今年夏の大ヒットとなった「インセプション」にも出演している俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィットが、先週ニューヨークで行われたイベントで、レディーガガの「バッドロマンス」をカバー。ギター片手にロック調にアレンジしたバッドロマンス、かなりイイ感じです。ちなみにこのイベントは、JGLが主催するhitRECordの夏イベントSitC。

途中(2分ごろ)にJGLが言っているのは、「これでもまだガガの芸術的インテグリティを疑っているヤツのために言っておくと、これから歌う歌詞にはヒッチコックの映画が引用されてるんだよ。それからシュティック(スティック)ってのもいいね。俺らみたいな女だ」といったところ。出てくるヒッチコックの映画は「サイコ」「Vertigo(めまい)」「Rear Window(裏窓)」です。

ところで、歌詞はヒッチコックからインスパイアを受けている部分がありますが、VMAのビデオ・オブ・ザ・イヤーにもノミネートされている(アテクシ的には受賞するとみている)「バッドロマンス」のミュージックビデオのシャワールームシーンは、どう考えても、今話題のティム・ロスが演じてるロシア生まれの軍人で「おぞましく醜い」という意味のヴィラン、アボミネーション(「インクレラブル・ハルク」)に間違いないと思いますっ!

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