自分のモノじゃない疑惑のバッグを自分で晒していたパリス・ヒルトン コカイン所持容疑でやっぱり有罪確定 刑務所行きは免れる

8月27日にラスベガスでコカイン所持容疑で現行犯逮捕されたパリス・ヒルトンが、コカイン所持と公務執行妨害で有罪判決が下された。

しかし、パリスの弁護士が司法取引に応じて軽罪としてすでに有罪を認めていたため、刑務所行きは免れることとなり、一年間の執行猶予と2000ドルの罰金、200時間のコミュニティサービスが命じられた。

しかし今後一年以内に交通違反以外で逮捕されれば、一年間、刑務所入りになるという。裁判官は「クラークカウンティ刑務所は、NYの高級ホテルとはわけが違いますよ」とパリスに念をおしたという。

パリスが金曜日の夜にラスベガスの大通りで逮捕された際、通行人の人だかりは100人近くにも及び、、逮捕現場で所持品検査をせずに、すぐそばのホテルのセキュリティ室で行ったことも問題になった。これはパリスが「人が集まって恥ずかしい」「トイレに行きたい」と訴えた。この場所でパリスが警官の前でリップグロスを塗ろうとしてバックからリップグロスを取り出そうとしたところ、コカインの入った袋が落ちて、今回のコカイン所持に発展した。

しかしパリスは、「バックは自分の持ち物ではない。友達から借りた」と話していたが、パリスが持っていたとされるシャネルの黒いバックは逮捕の一ヵ月半前にパリス自身がツイッターで「今日買ったシャネルのバッグ、超お気に入り」と画像つきで紹介していた。

また逮捕後に刑務所に連行されたとき、パリスが"特別扱い"されたとも問題になった。これは他の人に比べておよそ半分の時間で釈放されたことによるが、この件に関して警察はパリスの特別扱いを認めたが、これは"この場から早く去ってほしかった"というパリスがいると余計な作業がふえて仕事ができずに"迷惑"という理由からだった。

パリスたんが一年以内にまた逮捕されたら、送られてしまう刑務所の写真が右。パリスが逮捕された一週間後にたまたまラスベガスに行ったのですが、道すがら刑務所がみえて「あの刑務所にOJシンプソンがいるんだよ」といわれたんですけど、気温40度超えの殺伐とした砂漠地帯にぽつんと立っていて、「入るのはもちろんだけど、面会にもいきたくない!」と思いながらたまたま撮った写真です。

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