悲惨!スーザン・ボイル 米TV出演をドタキャンされて英国へトンボ帰り!

デビューアルバムの「夢やぶれて」が全世界で900万枚も売れたスーザン・ボイルが、米TV番組に出演するためにロサンゼルスにやってきたが、番組プロデューサーからドタキャンを告げられ、まさに泣きながら英国に帰っていったという。

スーボが出演する予定だったのは、「アメリカズ・ガット・タレント」というオーディション番組で、スーボが発掘されるきっかけになった「ブリテンズ・ガット・タレント」のアメリカ版という、いわば生みの親の兄弟姉妹のような番組だった。

番組は素人参加者のパフォーマンスに一般視聴者が電話投票するというスタイルのため、東海岸時間に合わせた生放送だった。この番組出演のためにロサンゼルスに早朝やってきたスーボは、ゲストとして元ヴェルベット・アンダーグラウンドのルー・リードによる「パーフェクト・デイ」を歌唱する予定だった。この曲は72年に発売されたリードのセカンドソロアルバム「トランスフォーマー」に収録され、のちにデュラン・デュランなどもカバーし、BBCのチャリティでボノやデヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョンなどが参加したコラボシングルとしても発売された。

しかし、番組プロデューサーがルー・リードに使用許可を求めたところ、「スーザン・ボイルは好きではない」という理由でNG.

「パーフェクト・デイ」が歌えないとわかったスーボは、代わりの曲も準備不足でパフォーマンスできないず、むせび泣いていたが、プロデューサーは無情にも、スーボに帰国を告げたという。

そしてスーボは泣き顔のまま、ロサンゼルス空港に戻ってロンドンに帰っていったらしい。

今見たら今晩の番組は、サラ・マクラクランがゲスト出演する予定になってますけど、スーボはサプライズだったのかな?しかしえらいサプライズになっちゃったわけで...。スーボ部分は収録予定だったという話もありますが。

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