レディー・ガガ 全裸で生肉ビキニ写真の表紙が非難の的!

テリー・リチャードソン撮影による写真でファッション雑誌の表紙になっているレディー・ガガだが、ガガの過激さには世間はなれているとはいえ、この写真には非難が集中している。

VOGUEオム日本版の9月号で、ガガは全裸に生の牛肉だけをドレスのようにまとっているだけ。今回の非難は露出よりも、肉を洋服代わりにしていることに問題がある。

過激な活動で知られる動物愛護団体のPETAは真っ先に非難。日ごろからベジタリアン主義を唱え、皮革製品反対をモットーにしているこの団体では、「ガガのファッションは奇妙すぎる。動物の肉はわれわれが食べるのも身につけるのも、最も避けるべきものなんです」とコメント。

また米メディアのオンライン投票では「残酷で気持ち悪い」との声が、「ファッション性が高いアートだ」との意見を上回っている。

同誌では以前に噂になったJo Calderoneという男性モデルとして登場していることでも話題に。この中で分身の男性モデルCalderoneになりきったガガは、自分自身ガガに対して「ガガとは撮影であったことがあるけど、彼女は本当に美しい女性だよ。それに面白くって気になる存在だ。」と語ったとか。

すき焼きにしたらオイシそうな肉だと思うんですけど、撮影あとはどうしたんでしょうね?いくらガガでも、局部はりつけ済(かもしれない)肉は食べたいとは思いませんけど。

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