最新リンジー画像!1月3日までリハブ逆戻りも「もう払うお金がない」とリンジー

9月28日から薬物依存症のリハビリ施設に入所していたリンジー・ローハンが、今日22日にビバリーヒルズ裁判所に出廷した。ドラッグテストで陽性反応が出たことから、裁判官から刑務所行きの宣告がされるともみられていたが、リンジーは1月3日までリハビリ施設で引き続き更正をするように命じられた。

7月に6ヶ月の刑務所入りを命じられながら、13日で出所したリンジーに対して、検察側は「執行猶予、保護観察違反、執行猶予、保護観察違反...を繰り返しているのは、(税金でまかなっている)州自治のためになりません。180日間の刑務所入りをまっとうすべきです」と180日の刑務所生活を送るように再度主張したが、リンジーが現在5度目のリハビリ生活をしているベティ・フォードセンターからの報告書の評価がよく、「あなたは薬物中毒なんです」とリンジーに告げたものの裁判官は刑務所ではなく、リハビリ入りをリンジーに宣告した。

しかしながら、リンジー・ローハン側は「被告の依存症は病気です。刑務所入りではなくリハビリで治療を」と求め、リンジーは裁判官に対して更正を約束する手紙を書いたことも、好印象を買ったようだった。

しかし「リハビリ施設で治療を受ける十分な資金がありません。被告は仕事をする必要があります」と「経済難」を理由にリハビリの早期出所を求めていた。「洋服ブランド(6126)は被告が商品チェックをできないために、めちゃくちゃになっています。このままでは女優としての生命も絶たれてしまいます」と、12月までドラッグ検出のためのブレスを着用することを申し出、そのかわり11月から始まる映画撮影に参加したいとも語った。

しかし1月3日までのリハビリ入所に加え、2月25日の公聴会に出廷を求められ、これまでに抜き打ちのドラッグテストも完了しなければならないことになり、リンジーは法廷内で涙を浮かべていたという。

また「リハブのため~」とお金稼いでも、ドラッグに使っちゃ意味ないんだから、裁判官さんのいうように完全治療しかないのです!
だけど今回の裁判官さんはさりげにオジサンなのが、リンジーにとってラッキーだったかも★

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