ダコタ・ファニング 二年連続で高校の「ホームカミング・クィーン」に選ばれた余裕の表情!

女優のダコタ・ファニングが通っているロサンゼルスの私立学校で、名誉ある「ホームカミング・クィーン」に選ばれた。

毎年秋に行われるアメリカの高校の伝統行事で、地元をあげて応援する各学校とライバル校が対決するスポーツ試合(多くはアメフト)=ホームカミング・ゲームの開催とともに、学校で最もかわいい女子(クィーン)とその相手(キング)を決める投票が行われて選出されたダコタちゃんは昨年もクィーンに選ばれた。

ホームカミング・クィーンはただ単にかわいいだけでは投票が集まらないので、性格のよさも選ばれる条件となるが、高校ではチアリーダー部に所属して、16歳になったダコタちゃんは性格もいいというのが伺える。

とはいえ、昨年はどのショットを見ても、嬉しくてしょうがないといった様子だったが、全米公開されて大ヒットした「エクリプス トワイライト・サーガ」にも出演しているダコタちゃんは、今年は笑顔になるときがあるものの「またアタシ...」といった表情も垣間見せるという余裕さ。

また70年代の女性ロックバンドで"チェリー・ボム"や"(I love)Rock'n Roll"などで知られる「ザ・ランナウェイズ」の同名伝記映画でかわいくて人気ダントツだった16歳のシェリー・カーリー役で出演し、クリスティン・スチュワート演じるジョーン・ジェットとの大胆でセクシーなラブシーンも話題にもなっている。

ダコタ先輩のかわいさ、パねぇす!...って、本人に言ってみたい。

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