ジョニー・デップ 「キャプテン・スパロウはゲイ」「アンジーは信じられないほどノーマル」とぶっちゃける

アンジェリーナ・ジョリーとの共演映画「ザ・ツーリスト」の公開を控えたジョニー・デップが、不仲と噂されているアンジェリーナ・ジョリーに関して気になるコメントをしている。

1月号のヴァニティ・フェア誌でのジョニー・デップのインタビューによれば、「アンジェリーナ・ジョリーがどんな人なんだかまったく想像がつかなかった。ユーモアのセンスのかけらもないんじゃないかと思ったよ」という。

「でも彼女は信じられないくらいノーマルな人で本当によかったよ。彼女はある意味、暗くてひねくれたユーモアの持ち主なんだよね。素晴らしいよ」とジョニデさん。

また今やジョニデの代表キャラになった「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジャック・スパロウだが、製作側のディズニーはジョニデのキャラを最初はまったく嫌っていたという。

映画を見た幹部たちはスパロウのキャラクターをみて「あのキャラはなんなんだ」と「許せなかった」という。ある女性幹部はスパロウがゲイなのかどうかを聞いてきて、デップは「僕が演じるキャラクターはすべてゲイなのをご存知なかったですか」と答えると、ぴりぴりとしていたという。

また当時のディズニーのCEOのマイケル・アイズナーは「あいつ(デップ)は映画を台無しにしている」と激怒していたらしい。

ジョニデさん、たぶん一番面白い47歳。

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