「バッド・デイ」のダニエル・パウターがSMAPへの提供曲のセルフカバーでいきなりボクサー役に挑んでます!

アメリカで大ヒットした曲が日本でも大ヒットするというのそうそうあるもんじゃありませんが、アメリカのビルボード誌で1位を獲得し、日本でも大ヒットした「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」...といえば、知らない人はいないでしょう。

そう、あの「バッド・デイ」のダニエル・パウターが12月に新アルバム「ベスト・オブ・ミー~ベスト・オブ・ダニエル・パウター」を発売するということで、現在ロサンゼルスに在住中のダニエルにインタビューをさせていただくことになったのです!

そんなわけで最近のダニエルはどんな感じなのかしら~と調べていると、数週間前からツイッターを始めていて(日本語版@Powter_JP)、プロモーションビデオの撮影風景や様子をUPしているのですが、なんだかいきなりボクサー状態!

すっごいマッチョになっていて、あの癒しイメージはどこに...!と一瞬あせったのですが、実はこのボクサー姿になったのもシングルカットになる「ルーズ・トゥ・ウィン」のプロモビデオのためで、曲を事前に聞かせていただいたのですが、ダニエルらしい心に響くピアノと耳に心地よい声が絶妙にキテいるぶっちゃけ名曲です。正直、サンプルをいただいてから多分100回くらい聞いてますが、ぜんぜんあきないの。不思議。

曲を聴いただけで、「バッド・デイ」のように元気になれるっていうのが、何度聞いてもあきない理由のひとつだと思うのですが、じっくり歌詞を読んでみても、これがまた曲調同様にとっても前向きになれる内容で、ピアノ弾き兄さんで指が大事だっつうのに、ボクサーの役なんてやってみたり、突然マッチョだし、それでいて書く曲はめっちゃ感動的だし、どういう人なんだろう...と多くの謎を抱えながら(?)インタビューに赴いたわけです。。。。。

ところで、新アルバム「ベスト・オブ・ミー~ベスト・オブ・ダニエル・パウター」はタイトルの通り、ベスト盤(もちろん「バッド・デイ」入ってます★)というオイシイアルバムですが、その上に新曲が3曲プラス特別ボーナス曲、さらに日本独自のスペシャル曲があるとのことで、シングルカットになる「ルーズ・トゥ・ウィン」はSMAPのために書いてWe are SMAP!に収録された曲「Cry for the Smile」のセルフ・カヴァー。

ということで、ダニエルがSMAPとの思い出などもがっつり語ってくれたインタビューの詳細は次の記事で★

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