「犬エサからマッチョまで!」ダニエル・パウター「ルーズ・トゥ・ウィン」ビデオ撮影エピソード!

月曜日に放送されたスマスマでもダニエル・パウターがSMAPと一緒に「Cry for the Smile/ルーズ・トゥ・ウィン」としてコラボしたのが、8日発売のアルバム「ベスト・オブ・ミー」に収録されている新曲「Lose To Win」です★

プロモーションビデオもすでに公開されていますけど、この中でダニエルはボクサー役に扮してます。しつこいですが、めちゃめちゃマッチョになってます。ということで、アルバム発売日を記念して、ロサンゼルスで2日間にわたって撮影されたこのビデオにまつわるエピソードを。

1)ビデオ撮影中にドッグフードを食べたっ!
実はビデオ撮影中にダニエル本人のツイートで「コーヒーショップで今日は撮影。犬のえさを食べられたら100ドルって賭けて、食べたよ。味は最悪」とつぶやいていたのです。

この話をダニエル本人に詳しく聞いてみると、
「コーヒーショップのシーンで犬が出てくるんだけど、犬は僕のペットという設定だから、僕になついてなきゃいけないんだ。でも犬だってそうそう簡単になついてこないから、僕のひざに飛びついてくるようにドッグフードを僕のひざに置いてるんだよ。

でも撮影って時間がかかるから、暇つぶしに"誰かこのドッグフードを食べたら100ドルあげる"って言い出したんだけど、誰も乗らなかったんだ。しょうがないから僕が食べることにして、みんなから100ドルもらったんだ。いやあ、まずかったね。あんなのばっかり食べているなんて、犬が本当にかわいそうになったよ」だそーです。

このシーン、ビデオで見るたびに、ダニエルの苦労(?)を思い出してしまいます。

2)超マッチョなカラダはビデオ撮影のために特殊養成
私がロサンゼルスでインタビューさせていただいたときには、すでにビデオ撮影から数日たっていて、事前にみていたビデオ撮影時の写真ほどはマッチョになっていなかったので、このことを聞いてみると...

「ああ、あの体型は全部CG合成で...っていうのは嘘で、全部自分の本当のカラダだよ。ビデオの撮影でボクサー役になるって聞いてから、筋肉がパンパンになるような体型になるように特別なダイエットとトレーニングをしたんだ。すごく大変でさ。あの方法はカラダによくないね。もう絶対やりたくないよ。他人にはオススメしない。だけど緩んだ体型に思われたくないから、必死にやったんだけどね。」とのこと。

普段からサーフィンや乗馬、ハイキング、そしてヨガにいたっては週に5日やっているそうで、それだけに普段でもとてもじゃないけど緩んでいるようには見えないと思いますが、一度決めたらとことんやり通す性格らしく、ビデオのボクサー役のハンパないマッチョ体型もダニエルの努力の賜物。どんな筋肉養成術をしたのかも教えてくれましたが、この世の人が全員マッチョになっても困るので、それはまた別の機会に。

3)ピアノマンなのに...ボクサー!?タトゥーで思い出すこと
よく考えるととんでもないような気がするので気になってしょうがなかったのですが、ダニエルの魅力はその歌声はもちろんのこと、ピアノ演奏も重要な要素。なのに、ボクサー役でバシバシとサンドバッグを叩いたりして大丈夫なのかすぃら?指先は大切だから、やっぱりそれなりに手加減してたんだろうけど...と思ったら、とんでもない!ガチでトレーナーと一緒にボクシングをしていて、両手の指がぱんぱんに腫れ上がってしまっていたのだけど、本人全然気にしていない様子。なんか心配してソンした?

そして「でも今は大丈夫だよ」と言って手を見せてくれた時に一緒に教えてもらったのですが、左手の親指と人差し指の付け根に、♪マークのタトゥーが。
これは武道館でライブをしたときに、楽屋にタトゥーアーティストが来ていて記念で彫ってもらったそう。ピアノを演奏すると必ずそのタトゥーが目に入るので、そのたびに日本のことを思い出すようですよ。

...というエピソードを知ると?より曲の素晴らしさがが味わえるダニエル・パウター懇親のビデオ「ルーズ・トゥ・ウィン」の日本語字幕付ビデオはコチラです~。(★iTunes

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