フー・ファイターズ LAのシークレットギグでニルヴァーナ再結成のサプライズ!

昨日12月21日にロサンゼルスでフー・ファイターズのシークレット・ギグが行われた。このギグは前日にロサンゼルスでライブがあるとインターネット上で噂が流れ、一般ファンは指定のメールアドレスあてにメールを送って招待状を送ってもらう形式で、どこでライブが行われるかもは一般公開されていなかった。

ラッキーな一部のファン500人はロサンゼルス郊外のターザナで行われたライブ(=新曲発表ショーケース)で、来年発売予定のアルバムからの新曲のライブをいち早く聴くことができたのだが、さらに大きなサプライズは、ニルヴァーナのベーシストであるクリス・ノヴォゼリックとほど第4のメンバー状態でツアーに同行し、フーズの初期にも加入していたギタリストのパット・スミエアがステージに登場して、ニルヴァーナの「Marigold」を演奏した。94年4月に亡くなったカート・コベインを除く"ニルヴァーナ"が同じステージにあがったのは1997年以来だとか。

次回のアルバムは、ニルヴァーナの名作「ネヴァーマインド」のプロデューサーのブッチ・ヴィッグが全曲プロデュースし、クリス・ノヴォゼリックも1曲でベーシストとして参加しているとすでに伝えられているが、デイヴとクルスが最後に一緒にレコーディングをしたのは1993年以来だという。

そりゃいきなり木こりみたいになったクリスが出てきたら、確かにびっくりするわな。ちなみに手書きのセトリの画像はコレ。手作り感覚~。

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