ダニエル・パウター 超高価らしい第一次世界大戦ブーツの件&ミーグリ報告

11月にダニエル・パウターが来日したときのエピソードをまだ掲載していなかったので、生撮画像と一緒に紹介です。

11月の来日の時は「ベスト・オブ・ミー~ベスト・オブ・ダニエル・パウター」発売前のPRで大阪、名古屋、東京とまさに分刻みのスケジュールだったようですが、最後の目的地・東京でダニエルに会うことができました。まずはABC振興会で募集したミート&グリート!応募フォームからはみなさん熱いダニエルへのメッセージを書いてくださって、読んだ私のほうが感動してしまいましたが、このときの東京滞在ではファンとの交流の機会が、このミーグリと翌日の先行リスニング会(でのサプライズゲスト)だけだったので、本当にみなさんラッキーだったと思います。

...が、実際にはダニエル本人もとっても喜んでいて、常に明るい人のようですが、この日は特にかなり上機嫌でした。そしてミーグリ翌日に会ったときの話。

ところでダニエルはオシャレ大好き・ショッピング大好きという人なのですが、この日も忙しい合間を縫って、ルイヴィトンに行ってきたという話しをしていて、ワーナーミュージックの洋楽スタッフさんのツイッター@wmj_intlによるとヴィトンでレザーのネクタイなんかを買ったそうですが、その日ダニエルが着ていた服が一ヶ月前に私がロサンゼルスでインタビューした時とそっくりだったので「せっかくオシャレなのに似たようなファッションじゃもったいない...」ともらしたところ、わざわざ着替えてくれました。いい人です。それがこのグレー攻め着こなし。

が、実はこの日のポイントは履いていたブーツで、一見ただのボロいブーツに見えますが、本当は第一次世界大戦で実際に使われた軍用靴でダニエルいわく「博物館に陳列する価値のあるもの」だそうで、言いたくないほど高価なものなんだそうですってよ。どんだけの値だか想像がつきませんです。

ということで、リラックスしているときと「じゃ、写真撮らせてください~」と言うときのポーズが全然別人のダニエルです。

そして、ミーグリに参加してくださった方がご報告のメールをくださいました!当日はミーグリ用に準備してくださったルームの音響の調子が悪くて、アルバム視聴→ダニエル登場のはずだったのが、急遽、ダニエルが先に来てくれるというハプニングがありでした

《YUKIさん》ミーグリ最高でした!機械の調子が悪くダニエルに会ってからの視聴という変な形になってしまいましたが、最高☆

1人1人握手と写真撮影&ハグ☆をしてくれました。
とてもフレンドリーで、私が「緊張する~」って本人前にぶつぶついってたら、「Dont be nervous」と声をかけてくれる紳士っぷり!
写真も添付したかったのですが、ダニエルが小顔すぎ&若干後ろに立たれての遠近法で自分たちの顔がでかすぎで添付できません。。。

さらに、「12月にまた日本に戻ってきたら、このメンバーでディナーでもしようよ」と。。なんてキサクなんでしょう。本当にぜんぜん気取ってないし、ふだんから良い人そうでした。

《AKIKOさん》本人をいざ目の前にすると、言おうと思っていた言葉が出ず、
普通の言葉しか声をかけられませんでした(-_-;)
アルバムの曲を視聴してからご本人と会うのだと思っていたところ、さらっと本人が後ろのドアから入ってきたので、現実のこととは思えず、動揺してしまい(笑)。

また、そうなることを想定して、夜中に辞書を引きながら書いた手紙も、渡した後、一部間違えて書いた部分を修正し忘れていたことを思い出し、ドジっ子炸裂してしまいました。

何はともあれ、ご本人に会えて本当に嬉しかったです!その上、12月発売のアルバムの曲を聞けて幸運でした。(特に「Lose to win」は好みです。歌詞もすごくいいです。D姐様の記事にもあった「HAPPY XMAS」も聞けて良かった!!)アルバム、絶対に買います

ダニエルがお部屋に入ってきたときに、ファンのみなさんの顔があまりにも呆然としていて、面白かったのですが...本当は先にリスニングをする予定だったというのを後で知って理由がわかりました。でも、本当にみなさん楽しそうにされていたのでよかったです~。どうもありがとうございましたっ!

>2010年11月ミーグリのご報告1

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