マイケル・ジャクソンのフレグランス商品化へ!ネバーランドの草花をインスパイア

ここ数年、人気セレブになると必ずと言っていいほど商品化されるのが、セレブの男女を問わず「香水・フレグランス」のシリーズだが、おととし急死したマイケル・ジャクソンのフレグランスも商品化にむけて製作中だと伝えられた。

父ジョー・ジャクソンと、フランスの香水会社Julian Rouas Parisとの共同開発で「ジャクソンズ・トリビュート」「ジャクソンズ・レジェンド」という名前の男性向け香水だという。

香りはマイケルが愛したネバーランド・ランチに植えられた草花をインスパイアしたものだという。全米での発売は3月7日ということ。

香水会社の社長は「ジョー・ジャクソン氏との契約で50-50のパートナーシップを提携した」と説明しているが、遺産を管理しているマイケル・ジャクソン・エステートは承認しておらず「あくまでもジョー・ジャクソンの取引」としている。

フレグランスの調合には通常1年かかるというが、今回の香りは2週間でできあがった。マイケルの香水は今回が初めてではなく、90年代初めには「ミスティーク」「レジェンド」というホログラムとマイケルの姿を施したボトル入りの香水が通信販売され、86年にはティーン向けに発売された「マジック・ビート」というフレグランスが人気を博した。

この香水会社は個人経営の会社で、先月のラスベガスの業界展示ショーに行ったときに、たまたまペンを貸してほしいといわれた相手のそばにジャクソンファミリーがいて、自分のつくった香水のサンプルを渡したところ、1時間後に会いたいといわれてジャネット・ジャクソンが興味を見せて...といって商談成立したらしい。

この会社ではすでにリンジー・ローハンにもフレグランス商品化の申し出をしているとか。香水の名前は「フリーダム」で。

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