「スーパーマン」続編キャスティング決定!スナイダー監督に続きスーパーマン役に抜擢されたヘンリー・カヴィルってどんな人!?

2006年にブライアン・シンガー監督、ブランドン・ルース主演で「スーパーマン リターンズ」が製作されたが、また新たに「スーパーマン」映画が製作されることになっていたものの、監督も主演も一新することになっていたが、主演に英国出身の俳優ヘンリー・カヴィルが抜擢された。

しかし2011年中に製作をスタートしないと、映画会社がスーパーマンの著作権を失ってしまうためプロデューサーのクリストファー・ノーランらに課せられたのはなるはやの人材の決定だった。

まず昨年10月に決定したのが監督で、蒼々たるビッグネームが候補にあがっていた。今年「ブラックスワン」でアカデミー賞にノミネートされているダレン・アロノフスキー監督、俳優としてだけではなく、最近は監督としても活動し、弟ケイシーを主演に、アカデミー助演女優賞にノミネートされた「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に続き、ジェレミー・レナーがアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた「ザ・タウン」を監督したベン・アフレック、「クローバーフィールド」の監督マット・リーヴスなどが最終候補になったが、「300」「ウォッチメン」のザック・スナイダーが監督に抜擢された。

そして問題の主人公は、英国出身の28歳ヘンリー・カヴィル(Henry Cavill)に決定。アメリカで放送されていた中世を舞台にしたドラマ「The Tudors」に出演していたが、今年はミッキー・ローク主演映画「Immortals」、ブルース・ウィリス主演映画「The Cold Light of Day」とメインキャストとして出演している映画が2本も公開される注目株だった。「スーパーマン マン・オブ・スティール」の公開は2012年12月。

「スーパーマン リターンズ」の主役の人はリターンしてないのが皮肉ですねえ。いまやMIA状態ですけど、ツイッターの彼のアカウントのフォロワーさんは695人でした。アイコンのスーパーマン姿が物悲しいですね。「今すぐ脱げ」って言われそうですけどね。

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