審査員ジェニロペ大泣き!『アメリカン・アイドル シーズン11』TOP24が遂に決定!あのえなりかずき風17歳クンはどうなったのか!?

超辛口の名物審査員サイモン・カウエルが降板し、エアロスミスのスティーヴン・タイラーと、ジェニファー・ロペスが加入した『アメリカン・アイドル シーズン11』は、米国放送で今週、遂にTOP24が決定という段階まですすんだ。

実はこれまでの進行とは変わり、地方予選のあとにハリウッド予選、そして今回はラスベガスでの予選でTOP24が決定し、今後は視聴者の電話投票プラス、今年からインターネットによる投票(フェイスブックを利用)ができるようになる。

が、TOP24目前の審査で、ジェニファー・ロペスが「こんなつらいことをいわなければいけないなんて...」と失格を伝えるシーンで大泣きする一幕が話題に。

それはともかく、アテクシ的注目ナンバーワンのスコット・"スコッティ"・マククリーリー君!

超渋いこぶしをまわす37歳にしか見えない17歳少年がキテる!坊主頭にブレザー姿といいなんともいえないおオヤジ臭さが細長いえなりかずき!と、ツイッターで書きましたが、「課題曲:ビートルズ」だというのに、問答無用のこぶし回しが涙を誘います。(もちろん笑いすぎで)

歌いっぷりといい、堂々とした態度がどうしても17歳には見えない(ビーバーたんと同い年か一学年先輩)ので、スコッティというよりあえてスコッティ先輩とよびたくなってしまいますが、果たして青い瞳のえなりかずきakaスコッティ先輩はTOP24に入ることができたのでしょうか~!?

ということで、スコッティはTOP24に進出(マウスで反転)しました。以降、毎年のことですがABC振興会では米国放送でのアメアイ報告になりますので何卒。

'American Idol': A cheat sheet to the top 24 | Los Angeles Times

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