【グラミー賞】レディー・ガガ本人が卵入り入場と疑惑のマドンナ容認を語る!

日曜日に行われた第53回グラミー賞で6部門にノミネートされ、新曲『ボーン・ディス・ウェイ』をパフォーマンスし、この日3つのグラミー賞を勝ち取ったレディーガガ

レッドカーペットの入場では、女性男性モデルらがかついだ緑色の卵に入って入場して、前代未聞のレッドカーッペットスルーをしたガガだったけれど、いつもは派手ないでたちで沸かせるのにあえて姿を見せないじらしプレイは巧妙な計算かといわれていたけれど、実はこれはハプニング。本当はレッドカーペット上で"孵化"するはずだったのに故障のために蓋があかず、やむなくスルーしたらしいが、かえってこれが大きな話題になった。

グラミー賞の翌日にガガはNBCの人気トーク番組「トゥナイト」に出演し、「(蓋があかなくて、)数時間中に入りっぱなしだったんだって?」と司会者にきかれると「違うわ。3日入ってたの。中は自動温度調整機能がついているし」とギャグでかえして観客の笑いをさそった。

観客の笑いをさそったのはいいが、「ウォッチメン」のコメディアン風のマスクをはずすと、グラミー賞のときのように顔には"角(つの)"が!グラミー賞での孵化は「新しい人種の誕生という意味なの。差別のない新しい人種よ」ということで新曲「Born This Way」で歌っている内容が進化したらしい。

また「ボーン」がマドンナの『エクスプレス・ユアセルフ』に似ていると世間で言われていることに関しては「私ほどマドンナを愛しあこがれるファンはいないわ。私は個人的にもアーティストとしてもマドンナの一番のファンよ。」と前おきしたうえで、「マドンナとその関係者からメールをもらったんだけど、新曲(のボーン)に関して、私への愛と新曲をこころから応援しているというメッセージをもらったわ。なにがどうであれ、女王様がそうおっしゃるのなら、女王が仰せの通りになさいということよ。」と派手なみぶりつきで答えた。

が、CNNの取材でマドンナの広報は「マドンナがガガにメールを送ったということは聞いていない」とコメントしている。

ガガたんの「ボーン」はビルボード誌の1000曲目のナンバーワンソングになったそうで、卵が孵化しない件といい、本当にすごい星の下に生まれたコだと思います。卵担ぎ入場だけでもコーヒー噴出しそうだったんですから、これで孵化していたら確実に笑い死に犠牲者が続出していたと思うので、ある意味人類を救っているとも思います。

レディーガガ 新曲「ボーン・ディス・ウェイ」の制作プロセスは"処女懐胎"と語る!

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