遂にリリース!レディーガガが新曲「ボーン・ディス・ウェイ」の制作プロセスは"処女懐胎"と語る!

5月23日のアルバム発売を前にリードシングルである「ボーン・ディス・ウェイ」がリリースされたレディー・ガガ。いまや一アーティストとしてだけでなく、時代のポップアイコンとなっているガガが新アルバムについて初めて詳細に語ったインタビューは、音楽誌ではなくファッション誌「ヴォーグ」であることも明らかになった。

ガガが「ボーン・ディス・ウェイ」に関してヴォーグで語ったところによると、"たった10分で書き上げた。マジカルなメッセージソングになったわ。この曲が書き終わるとまさに扉が開いたように、他の局が次から次への沸いて出たの。まさに処女懐胎みたいだったわ」と語るように、曲の歌詞にもその神がかり的な意味合いが感じ取れる。

チューンとしては「マドンナっぽいサウンドから始まって、次にBronski Beat(80年代に活躍した英シンセポップバンド)風になって、そしてこの曲オリジナルなサウンドにトランスフォームされるの。もちろん、"I was born this way"(Carl Beanペット・ショップ・ボーイズ等さまざまなアーティストがカヴァーしゲイコミュニティのアンセム的な存在になっている曲)へのオマージュにもなっているし、素晴らしいダンスソングでもあるからこれから100年先までゲイ・プライド・イベントで必ずプレイされるアンセムになることは間違いないわ"とか。

ガガファンなら見たことある人が多いと思いますが、なんとなく去年のロラパルーザで、ガガが大ファンのバンドSemi Precious Weaponsのライブに乱入してダイヴした時の動画を思い出した。

レディー・ガガ新曲「ボーン・ディス・ウェイ」のジャケット画像を公開!

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