レディーガガ 米ヴォーグ誌で初めて明かした新アルバム・トラック!

2011/02/11日6amにリリースされた「ボーン・ディス・ウェイ」以外の新アルバムのトラックに関しても語っているレディー・ガガ。

シングル第2弾は"Judas,"で、米ヴォーグ誌のライターによれば、「ロネッツ(Ronettes)のために書いたような雰囲気の曲ながら、ハンマーで叩いたような力強いビートのダンスソングで、裏切った男たちに恋をしてしまうという内容だとか。

他には "Americano,""Hair," "Bad Kids," "Government Hooker," といった曲があり、ガガによると"Americano,"は、派手はマリアッチ(メキシコ民族音楽)風テクノダンス風のもので内容は違法移民法や同姓婚問題など、現在のアメリカで起こっている公民権の剥奪をいかにすべきかと歌っていて「ポップな曲なんだけど、私が歌うとエディット・ピアフが古いスタンディングマイクでスポットライトを浴びながら歌っているようだわ」とも。

またアルバムにはロック的なサウンドもあり、「ブルース・スプリングスティーンのヴァイブスがあったり、ガンズ風のところもあるわ」とか。

しかしながら「いつも以上にエレクトロニックな音楽だけれども、私はシアトリカルな歌唱にハマってしまって、壮大なミュージカル音楽作品になっている」ようでもあるらしく、ヴォーカルを押した出来になっているとか。

薄切りの霜降り肉でつくったドレス...って言われても見ないことには想像がつかないのと同じように、事前に正体を見ずに説明されればされるほど、よくわからなくなるのはガガたんのファッションと同じなので、早く聴きたいことには変わりません。

遂にリリース!レディーガガが新曲「ボーン・ディス・ウェイ」の制作プロセスは"処女懐胎"と語る!

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