米iPhoneでキャリア2社化...解禁日の行列に早朝並んだのは、あのウィアード・アルだけだった!画像

アップル社製品の新製品といえば、初日の大行列が恒例。先週11日には、米Verisonでも人気のiPhoneが店頭販売されるという初日解禁日で、先立って行われたオンライン販売では2時間で完売というニュースも話題になり、テレビ各社で中継取材が行われた。

しかし、ふたをあけてみれば、店内はがらがら。混雑を予想して大増員された店員の数が明らかに客を上回り、多くの店員は手持ち無沙汰で店内をうろうろするという情けない状態。この意外な不人気は「オンライン販売が売れすぎて、客は当日の混雑を敬遠した」「6月?と噂されるiPhone2の到来を待った買い控え」「ぶっちゃけ、欲しい人はすでにiPhoneを持っている」etcといった理由。

そんななか、グラミー賞受賞アーティストでもあるウィアード・アルことウィアード・アル・ヤンコビック大先生が、発売解禁日のアップルストアに早朝6時半から並ぶというセレブらしからぬ大胆な行動に。

ロサンゼルスに4軒あるアップルストアでももっとも有名なビバリーセンター店で、アル大先生は一番乗り...だが、大混雑を予想してか事前に客整理用の列がつくられた黄色いテープもむなしく、がらがら状態がうかがえる。

iPadが新発売されたとき、俳優ジェイソン・ベイトマンが普通に行列に並んでいたけれど、気がついた店側から特別待遇を受けて先に対応してもらったという件も。

エルトン・ジョン親バカ過ぎてアップル社機密iPad2の秘密を漏らしちゃった疑惑!
驚!米雑誌の表紙イラストはiPhoneのアプリを使って「指」で描かれていた!


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