【実験】映画『ガリバー旅行記』でジャック・ブラックがやってたオトコマエなコーヒーの淹れ方を再現してみた!

先日、コーヒーをきらしてしまい、うちにあったのは開封したもののあまり好きではないので放置していたキャラメル風味のコーヒー豆。ずっと放置したままにしておくのももったいないし、このご時勢、捨てるなんてとんでもない。好きではないのは香りがキャラメルなのにぜんぜん甘みがないので、普段はブラックコーヒー道を貫徹している私だけど、このキャラメル風味には甘さもプラスされるクリーマーを入れればよろし、と思った次第。

そこで思い出したのが、昨年12月にみた映画『ガリバー旅行記』。あの『ガリバー旅行記』が3Dになり、現代化されてリメイクされたもの。主演のガリバーはコメディ映画でおなじみのジャック・ブラックで、実年齢は40歳軽く超えてるだろうに、お約束のルーザー男を演じている。

ジャック・ブラック兄貴演じるガリバーはいい年ぶっこいて出世どころかそんな意欲もなく、毎日をきままに過ごしている新聞社のメール配達係をする将来性ゼロの男。そんな彼が朝、コーヒーを淹れる作法がめちゃくちゃイカしていて、是非マネしたい!と心に誓って劇場をあとにしたのでした。

だけど、私はコーヒーはブラック派なのでジャック兄貴のような高度なテクを駆使してコーヒーを堪能する機会がなかったのだけど、そのチャンスがついにやってきたのです!

【オトコマエ珈琲の淹れ方】
キッチンペーパー、コーヒー豆、コーヒークリーマー(パウダー)、を用意。

コーヒーメーカーにキッチンペーパーを入れる。
フィルターなんて軟弱なものは使用しないのである。

キッチンペーパーの上にコーヒー豆をぶっこむ。
ここで注意したいのは、スプーンなどで計量しないこと。あくまでオトコマエに直でぶっこむ。

③コーヒークリーマーも直にぶっこむ。
カップに注いだコーヒーにクリーマーを入れるなんて20世紀過ぎ。コーヒーメーカーにぶっこむのです。お好みでお砂糖もどうぞ。

④コーヒーメーカーをセットし、適量の水を入れてスイッチ、オン★
当然、キッチンペーパーははみ出るが、全然気にしない。

⑤フィルターからクリーマーで濁った珈琲が滴り落ちるが、動じないで待つ。

⑥出来上がった泥水のような珈琲をカップに注ぐ。
D姐のお気に入りマグは通称ビッチマグ★

→召し上がれ。(やけくそ気味に)


......気になるお味は......なんと超美味♥フツーに淹れたときとまったく同じです。

スプーンを使う必要なし!珈琲が冷めてクリーマーや砂糖が溶けない!なんて悩みも解消。それに何よりキッチンペーパーで全然問題ナッシング~。課題は目分量との戦いのみと思われます!

オトコマエ珈琲のおかげで、今日も素敵な一日が送れそうです。
どうもありがとう!ジャック兄貴!

左)×スーザン・ボイル 右)ジャック・ブラック

スーザン・ボイルさん「私は婚活中」と結婚をあきらめず! まだ婚活中なんでしょうか。

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