俳優ジェームズ・フランコ映画監督の卵を授業を!今度はニューヨーク大・大学院で講師に!

今年のアカデミー賞で司会も勤めた俳優のジェームズ・フランコは数年前からニューヨーク大学などに学び、最近はエール大学大学院で英語専攻をしていることでも話題になったが、今度はニューヨーク大学で"教える"立場になるのだとか。

フランコのアカデミー賞司会は「やる気がなかったんじゃないか」「ハイだったのでは?」とさえ噂されるほどで評判のいいものではなかったが、学業のほうでは着々と俳優業同様に実績を積んでいるようで、NY大学のグリニッジビレッジ分校にある映画・テレビ専攻のクラスを受け持つことになった。


「フランコは映画専攻の大学院3年生の映画監督クラスを教えることになる」とのことで、詩人 Louise Gluckの作品をもとに短編映画を撮影するのだという。

フランコの授業が受けられるラッキーな生徒は10~12人程度で、これはNYU大学院の映画専攻課で厳選された少人数構成の3年制コースのクラスのひとつだが、すでにフランコの受け持つクラスは定員に達しているとのこと。

数年前に映画監督のケヴィン・スミスはロサンゼルスのUCLAの大学院の映画専攻コースで客員教授をしていたこともありますが、フランコが先生なんて見とれて昼寝してる暇なんてないですね!→授業中に爆睡するジェームズ・フランコ

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