ケイティ・ペリー今週遂に全米1位になったシングル「E.T.」PVが公開!噂通りの超大作ビデオでは宇宙人どころか鹿...まで★

ティーンエイジ・ドリーム」からの4曲目のシングルでカニエ・ウェストとのコラボにリミックスしてリリースした7週目にして、遂に位をゲットしたケイティ・ペリーの新曲「E.T.」が、先週1位のレディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」などを抑え最新のビルボードHOT100チャートで1位になり、その発表の矢先、完成したプロモーションビデオが予告どおり3月31日に公開された。

このおかげで「ティーンエイジ・ドリーム」は4曲の全米1位を獲得した9番目のアルバムとなったが、これは女性ソロアーティストとしてはマライア・キャリーのデビューアルバム以来の快挙。

また今週のランキングは2位はリアーナ「S&M」、3位シーロ・グリーン「FxxK YOU」、4位レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」、5位ブラック・アイド・ピーズ「ジャスト・キャント・ゲット・イナフ」。

プロモーションビデオというより短編映画を観ているような、すごいお金のかかった超大作なビデオになってますが、1位になってたなら、こんなにお金かけなきゃよかった!とか思ってないといいですね。

といってもケイペリの凝ったPVはこれが初めてではないですが、「Waking Up In Vegas」は「アヴァター」に出演している俳優ジョエル・ムーアが恋人役で出演していてふたりの七変化とケイティの演技力も楽しめておススメです。

ケイペリはそのかわいすぎる顔とナイスすぎるボディやら尋常無いファッションばかりに目がいって、音楽性の評価が2の次になってしまうような気がしてしまうというか、あの顔とオツパイはむしろミュージシャン的には欠点なのではないかと思うくらいですが、LAでケイペリとセッションやレコーディングに参加したことのあるミュージシャンは口をそろえて「彼女はちゃんと歌えるし、曲もつくれるし、ちゃんと才能があるから売れて当然だ」って言うんですよね。

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