流産を乗り越えたリリー・アレン6月挙式のド田舎風テーマ招待状が流出!

昨年のクリスマスに恋人サム・クーパーと正式に婚約したリリー・アレンが、友人に送った結婚式の招待状が流出した。

11月にサムの子どもを妊娠6ヶ月で流産してしまったリリーだが、昨年4月に妊娠を公表してから音楽活動はしていないものの妊娠中にオープンしたヴィンテージ・ブティックは続けている。

結婚式の招待状は農耕トラクターに乗ったふたりがアイコラされているというギャグの画像が使用されているが、リリーは以前から「サムと一緒に田園地方で落ち着いた生活がしたい」とロンドンを離れグロシャスター地方に引越し、結婚式もこの自宅のそばで行われる。

招待客のケイト・モスマーク・ロンソンらにこの招待状はすでに送られているようだけど、結婚式もこんなド田舎ファッソン?という心配はないようで、リリーはすでにシャネルのデザイナー、カール・ラガーフェルドにウェディングドレスを発注している。

また結婚式当日はイギリスのテレビでリリーに一年間密着したドキュメンタリー番組「Lily Allen: Riches to Rags」の放送日だが、期せずして流産という悲しい結果になってしまったリリーの姿なども映し出されているため、リリーはファンに「今の私とは全く違うから番組を見ないで」と呼びかけている。

またリリーは「今までは周囲の人に●●の雑誌の表紙はきれいだったとか褒められるのが嬉しくて、食べるたびに吐いていたけど、そんなことはしない。この世界は狂ってるわ。25年後に今のマドンナのようにおかしくなりたくないもの」と語っている。

口が減らない状態のリリーにようやく戻ってくれたみたいですが、リリー・アレンのアルバムはファーストもセカンドもどちらも好きなので、とっととサードアルバムを作って欲しいと思います。

歌手リリー・アレンが流産こちらは恋人だったケミカルブラザーズのエドのこどもを妊娠して流産した2008年のときのもの。

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