ニューヨークの街角で日常をフツーに全裸する25歳女性写真家のアートが話題に

写真の女性はストリーキングやあやしい映画の一シーンでもなく、アートなのだ。

この女性はパリ出身のエリカ・シモーネさんという25歳の写真家。

現在はニューヨークで暮らし、2年前のNYファッションウィークのときにファッションのことを考えていたところ、あまりにもファッションにとらわれすぎてNYの人たちは自分を見失っているのではないかと思い、全裸で日常生活を送るセルフポートレートを思いついたという。


雪かきやお出かけも全裸で。


満員電車も全裸。周囲の反応もアートです。


新しい洋服のためにお金が必要です、と。


お金ができたんでしょうか?オサレなブティックにお買い物です。ちゃんとお洋服を買ってくださいね★

右写真の売店では嬉しそうなおじさんの表情を見ると、お金払わなくても欲しいものがもらえそうですが。

シモーネさんは年がら年中、全裸というわけではないようですが、4月13日からNYで個展が開かれるそうです。

お洋服着て来場したらブーイングが起こりそう...そんなことないか。

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