オノ・ヨーコ、ソニックユース、矢野顕子らと一緒にNYで日本支援チャリティコンサート開催 収益金250万円全額を寄付

昨晩、ニューヨークのコロンビア大学のミラーシアターで日本支援コンサートが開かれた。このチャリティライブに出演したのは、チャリティコンピレーションアルバム『SONGS FOR JAPAN』でも夫ジョン・レノンの「イマジン」を提供したオノ・ヨーコと息子ショーン・レノン率いるプラスティック・オノ・バンド、そしてソニック・ユースらといった顔合わせだった。

このコンサートは5日間行われるチャリティコンサートの初日で、チケットは完売。ソニック・ユースは「Shaking Hell」など4曲をプレイ。他にサキソフォン奏者で発起人であるジョン・ゾーンや、元フェイス・ノー・モアのヴォーカル、マイク・パットン、また日本出身でアメリカで成功したポップデュオとして知られ、現在はソロ活動していたチボ・マットも10年ぶりに再結成した。

マイク・パットンは矢野顕子のピアノでパフォーマンスしたという。会場やその他のサービスはすべて各関係者から無料で提供されており、チケットの収益金すべてを募金する。昨晩のコンサートには3万3000㌦(250万円)が集まった。

このチャリティコンサートは、4/8のAbron Arts Center(2回公演)にはノーラ・ジョーンズ、またジャパンソサエティでの4/9の公演(2回公演)には坂本龍一、ルー・リードなども出演する。

ニューヨーク・ミュージシャン発 日本支援活動 SAVE JAPAN BENEFITS 詳細はこちらから。
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