【早分かりSXSW】俳優デニス・クエイドがパニック!アット・ザ・ディスコの父親に!?SXSW2011

米国テキサス州オースティンは、南部のハリウッド言ってもいいような街で映画・音楽で成功を目指す若者が集まり、保守的な南部テキサスでは珍しい自由奔放な雰囲気で「アメリカで独身が一番楽しい街」(夜までレストランやバーが空いていて一人で行っても安全)にも選ばれたことがあるほど。

そんなオースティンでSXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)という映画・音楽のコンベンションが始まったのは80年代後半で、初回は150件の出展に対して700名の客だったとか。それが2000年ごろからジョン・メイヤーなどの大物アーティストが来場するようになり、突如、映画・音楽入り混じりのコンベンションとしては全米最大の催しになり、世界各地からメディアが集まりプロ・アマチュア問わずの大イベントになっているのですが、今年は音楽が6日間、映画が9日間に渡って開催されたばかり。

アマチュア・インディーズのアーティストにとってはプロの目に留まる絶好の機会で、たとえばアメリカのロックバンド、ケイジ・ジ・エレファントはSXSWで目に留まったイギリスのレーベルと契約し、アメリカに逆輸入されたというケースも。

そして今年のSXSWでは「ウェイスティング・ライト」のPRでフー・ファイターズや「Collapse Into Now」(←超おススメ)を発売したばかりのR.E.M.といった超ベテランや、ジャック・ホワイトがゲリラライブを行い、解散を発表したばかりのザ・ホワイト・ストライプス時代の名曲を披露して観客を沸かせたりが話題に。

それはさておき(長い)、パニック!アット・ザ・ディスコもSXSWに参加していて、サポートメンバーのダロンさんがツイッターでかなり興奮気味に俳優デニス・クエイドとの2ショットを掲載したけれど、今日もさらにデニス・クエイドとのショットをアップ!

ヴォーカルのブレンドンが「そうそう、俺らの昔からのなじみの友達のデニス・クェイドとちょっと談笑してたんだよな...えっ!?」とツイートすると、ダロンが「パニック!の父親になってもらいました」とジョーク。なんだか楽しそー!
パニック!はSXSWで各音楽誌の取材なども受けていたようなので、露出が楽しみです!

テキサス出身のデニス・クエイドは自分でもプロ並みのバンド活動をしている音楽好きですが、わざわざパニック!のライブを観に訪れたんでしょうか?嬉しいですね。

『悪徳と美徳』発売目前パニック!アット・ザ・ディスコLIVEに行ってきました★前編
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