元スーパーモデル タイラ・バンクスがハーバード大ビジネススクールに入学していた!

90年代にスーパーモデルとして活躍し、ナオミ・キャンベルと一、二を争うブラックビューティの代表格だったタイラ・バンクス。ヴィクトリア・シークレットの顔でもあった2005年にモデル業を引退し、テレビタレントにキャリアチェンジした。

2003年からスタートしていた「アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル」やトーク番組「タイラ・バンクス・ショー」は大人気番組となり、現在の年収は20億円を超えるといわれている。「タイラ・バンクス・ショー」は視聴率がよいのにも関わらず、突然終了することを発表したが......実はタイラはハーバード大学のビジネススクール入学を視野にいれていたらしい。

タイラが入学したのはビジネススクールのOPMコースというもので、企業の社長らを対象にしたエグゼクティブコース。企業は年の売り上げが最低500万ドル(4億円)の会社でなければならないが、フォーブス誌からも「米テレビ界の昼番組でもっとも稼いでいる女性タレント」のお墨付きをもらったタイラには問題なし。

このコースは一年に3週間だけ、3年間で修了というコースだが、授業料は31000ドル(250万円)。つまり一日1750ドル(14万円)という高額授業だが、タイラは「その価値はある」と語っている。

このコースに大学卒業資格は必要なく、プロとしての実績で審査され学力テストもない。ちなみにロサンゼルス出身のタイラは、地元の名門大UCLAとUSCに入学申請したが落ちてしまって、モデル業に専念することになった。

タイラは3週間のコース修業中は、キャンパス内の学生寮に住んでいたそうです。一人部屋らしいですが、学生寮生活は強制的なんだとか。

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