映画『X-メン:ファースト・クラス』予告編に追加シーンが加わってより全貌が明らかに!しかし問題は...

2000年からヒュー・ジャックマン主演で3部作が作られ、さらにウルヴァリンの誕生中心のスピンオフも製作された人気のX-メンシリーズの最新作『X-メン:ファースト・クラス』が全米で6月に公開される。

作者もキャストも新たになって仕切りなおし製作されたこの予告編が2月に公開されたが、先週、この予告編には含まれなかったシーンが追加した新たな予告編が登場して話題になっている。しかし、問題は...ロシア版なのだ。

が、『X-メン:ファースト・クラス』は今までパトリック・スチュワートが演じていたプロフェッサーXと、ライバルのマグニート(イアン・マッケラン)が若かった頃の物語、と知っていればロシア語だってなんのその。見る価値大!

マグニート役にはドイツ出身アイルランド育ちの俳優で最近では『イングロリアス・バスターズ
』のドイツ人将校役が印象的なミハエル・ファスベンダー。そしてプロフェッサーX役は、9歳年上の妻が妊娠し、2010年に息子が生まれ俳優活動をスローダウンしていたジェームズ・マカヴォイのハリウッド大作の復帰作。

そして何より、監督は『キック・アス』で一躍ハリウッドでもっとも注目される監督のひとりとなったマシュー・ヴォーンというところで、演技派ふたりの主人公にヴァイオレンス&男ドラマが得意な監督のコラボらしい単なるアメコミ映画を超えたカッチョいい映画になりそうな予感!

前作の原題『X-メン:オリジンズ』なんですが、邦題は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』なんですよね。まさかそれよりもっと前のプレコールなんて作ると思わないでつけちゃったんでしょうかね。"マイナス・ワン"ってはつけられないですもんね。

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