ブリトニー新曲第二弾 ケシャ作詞作曲の「ティル・ザ・ワールド・エンズ」のPVはずっとよくなってる!

...と、思うのですがいかがでしょう?「ファム・ファタール」からのファーストシングル「 ホールド・イット・アゲインスト・ミー」は、曲はまあそんなもんか、ビデオは「・・」で先行き不安になりましたが、「 ティル・ザ・ワールド・エンズ」のビデオは俄然よくなってます!

「ティル・ザ・ワールド・エンズ」は、アルバムをプロデュースしているDrルーク×マックス・マーティンに加え、あのケシャがこの曲のソングライターのひとりなんですが、ケシャは「私とかブリトニーのような世界ツアーをしている女性アーティストをイメージしてつくった」と語っていて「世界ツアーをしていると信じられないくらい最高の出来のライブをして、このまま眠らずに世界が終わるまでこのままでいたいって思うことあるのよ」ということ。

ビデオは「マトリックス」のような世紀末ケオスでダンサーが踊るというさほどめずらしくはない設定ながら、よくできてます。もうこれ以上今の段階でブリトニーに昔のダンスのキレを求めるのはかわいそうな気がするので、せめてあの視線は復活して欲しいと思っていたのですが、このビデオでは完全に失っていたゾクっとするような眼力が時々戻ってきてます★ところどころ、いまだにドリフの大爆笑のエンディングのような死んだ目で練り歩くorダンスルーティンをこなすシーンはありますが、上出来なのではないかと!

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