キャサリン・ゼタ・ジョーンズが躁うつ病でメンタルヘルス治療施設に入院

女優のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ(41)が、メンタルヘルス治療施設に入院したと広報が発表した。

ジョーンズは、66歳の夫マイケル・ダグラスが昨年がんを宣告され、その治療にあたるなどで話題になったが「昨年のストレスとの闘いの末、双極性II型障害の治療のために施設に入院し、出演の決定している2本の映画のために備えることを決めました」と発表。

「双極性II型障害」というのは、ストレスなどの重圧からくるといわれ、うつ状態が長く深刻化し、そう状態が少ないのが特徴といわれている。

ジョーンズはダグラスとの間に、10歳と7歳のふたりの子どもをもうけているが、ダグラスがふたりに母親の入院を告げたという。入院先の施設は明らかにされていない。

>すでに5日ほど入院しているそうです。12月にダグラスががん克服とマスコミに登場したときも、良き妻をアピールする絶好のチャンスなのに、ゼタさんは割りとあまり表立ってでてこないので、どうしたのかな...と思っていましたが。

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