レディーガガ 股間にジッパーのほぼ全裸でまたも表紙に!音楽誌NMEインタビューでは激怒していた!

レディー・ガガが英音楽雑誌の表紙を飾り、これがまた露出度大。「レディー・ガガ、アンジップト(ジッパーが閉まってない、またはクレイジーの意味も)」と見出しがつけられた通り、股間に垂直にジッパーがついた透け透けストッキング状態の全身スーツを着用。

NME誌本体のオンライン版ではこのガガ特集記事のインタビューで「ガガはNMEの取材で、"ガガは(周囲が)作り上げた"ものだ、という批判を「そんなのファック・オフだわ」と攻撃した」と他人事のように書いてますが、実はインタビュー中、ガガは猛烈に激怒したらしいとの話。

伝えられるところによれば、NME誌は「ガガのパブリックイメージやいつも着用しているウィッグ、すべての衣装・私服といったものは、すべてレコード会社が念入りに計算して作り上げたものなのではないか」と質問して、ガガはマジ怒りしたらしい。

そこで激怒したガガがNMEに言ったことは

「ちょっと言わしてもらうわ。もしアンタがこの私の頭についてるヘアリボンやウィッグ、私の靴やブラジャー、とにかく私が身につけているものを偽モノだというんなら、私をマイクと一緒にピアノに向けて放り投げなさいよ。(ピアノと歌で)アンタのことを泣かせて(ガガがリアルであることを思い知らせて)やるわ。」

さらには「アタシがどんな人間であるかということは、絶え間なくいつも追求しているわ。それはいつもオープンにしていること。だけど誰にも手がかりがつかめていないようだわ」といったことも。

そしてガガが自分自身で曲を書いているのにも関わらず、自分の曲を送ってくるソングライターやプロデューサーに対しても厳しい批判をしたとのことで「私はアンタが期待しているように大量生産されないわ。私に作りあげられた見せ掛けの行為を期待するなら、そんなのファック・オフよ」といったというのが、実際のところらしい。

NMEといえば、先日もマイケミ特集記事を読んだマイケミのメンバーが激怒したり、デーモン・アルバーンも「NMEに"ゴリラズはアメリカで成功したことが大きい"と話していたそうですが......」とどっかの国のインタビューで聞かれて「NMEに書いてあることは信用しないほうがいい」とあっさり否定したりなので、ガガに対する失礼質問も、なんだかさもありなん。

NMEのオンライン版では、ガガ/ビヨンセの「テレフォン」は、最初はブリトニー・スピアーズの「サーカス」収録のための曲として書かれた曲で、ブリトニー側はこの曲を採用しなかった...って、この話をつっこんで切れちゃったのかしら?

さらに!!! 左が通常版、右がスペシャル版の『ボーン・ディス・ウェイ』ジャケ写

アーカイブ